外断熱で一年中快適・省エネ アメリカンエコロジーハウスのエムアンドエー設計工房
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tree btan   建築費と仕様
 
botan 建築費
弊社での『家創り』にかかる費用は大きく分けて

建築費用の内訳

となります。
 私たちの住宅の見積もりは「原価公開」によるオープンシステムで、内容は上記の通り本体工事費(工事原価=材料費や運賃+職人さん達の手間など)+付帯工事費+弊社経費(工事経費や利益)から成り立っています。
 付帯工事とは、電気や水道などの外部からの引き込みや設計料・基礎補強などを指します。その他「諸経費」として住宅ローンの手数料や登記・火災保険などの費用が必要となります。
 現在では一般的になりつつあるオープンシステムですが、業界のセオリー的には工事原価に一定の利益配分をのせて会社経費(利益)を少なく見せる方式が一般的です。私たちは、あえて工事に必要な原価に工事を行うのに必要な会社経費をのせて見積書をお出ししています。
 その会社経費は20%です。
「えっ20%もとるの!」と驚くかも知れませんが、建築の業界では最低限の経費なのです。例えば、建築費が2,000万円だとすれば経費は400万円です。どうでしょう?高いですか?設計打合せから工事完了までの約10ヶ月の期間の経費です。この中に利益も含まれます。たった4人の会社だから出来る金額なのです。住宅メーカーなどでは、30%〜50%が利益を含んだ経費です。営業マンや展示場を抱え、TVCMなど多額の広告宣伝をしているのですから「本当はいったいいくらで出来た建物なの?」と思いませんか?「でも、坪単価は安いよ」といわれる方もいますが、私は「内容を比較してください」とお答えします。
 そのような建物であればストレスを感じながら暮らし、25年から30年でまた建て替えなければなりません。これが、日本で繰り返されてきた住宅の実情です。
     お客様に「包み隠さずオープンな姿勢で接する」
これも私たちの大切なポリシーです。
 
botan 仕様について
私たちの住宅は『坪○○円、変更箇所はオプション』といった住宅メーカーのような建て方はしていません。
建築費は規模や形状などによって大きく異なり、使用する材料によっても異なります。基本性能を変えず、グレードを上げるのもローコストで建てるのもお客様の考え一つで変わります。
下記の仕様表は、弊社での標準的な仕様と坪単価です。
他社との住宅性能やグレードと比較してみてください。
本体坪単価    50万円 <例>施工床面積40坪×50万円=2,000万円
構造仕様 2×4工法(ツーバーフォー工法)根太レス工法
断熱・気密性能
(次世代省エネ基準・青森県仕様に相当)
熱損出係数    (Q値):1.9w/u・k  以下
熱貫流率     (K値):0.46w/u・k 以下
総相当隙間面積(C値):0.9cu/u  以下
基礎仕様 ベタ基礎(地盤調査により判断)
屋根仕様 グラスファイバーシングル葺き
外壁仕様 窯業系ラップサイディング
換気仕様 24時間機械排気型換気システム(第3種換気)
住宅設備機器仕様 システムキッチンL=2550(IHクッキングヒーター・食洗乾機)・システムバス(1.25坪)・ウォシュレット一体型便器・洗面化粧台L=1200・MM配線他
外部建具仕様 玄関ドア:輸入断熱気密ドア(3068)
窓:遮熱高断熱Low-E複層ガラス樹脂サッシ
内部建具 輸入インテリアドア(ムク素材)
内装仕様 床:ムクフロア(15mm)
壁:環境クロス 天井:環境クロス(一部:パイン)
省エネルギー機器 エコ給湯  太陽光発電システム(OP)
外張り断熱仕様 屋根:アキレスRZ屋根Q1ボード  50mm
外壁:アキレス外張りQ1ボード   50mm
基礎:アキレス基礎用Q1ボード  50mm
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botan 変えることの出来ない基本性能
★基礎断熱
ご存知のように基礎は、鉄筋コンクリートで造られています。
このコンクリートには熱を蓄え、時間をかけて放出するという特性があります。私たちの住宅では、この特性を生かし基礎全体を外側からスッポリと断熱材で覆い、床下も室内環境と同じ環境を作り出しています。これは、嫌な湿気やカビ・木材の腐食を防ぐ効果があり、床下から来る’寒気’がありません。
また、ベタ基礎はコンクリート容量が大きく「地熱」の利用が可能です。
夏場の冷房や冬場の暖房の手助けをしてくれます。
1階の床部分の寒さが無い’基礎断熱’

鉄筋の間隔も標準以上の200mmピッチ
暑い屋根裏を作らない’屋根断熱’
★屋根断熱
小屋裏の温度は、夏場で60〜70℃前後まで上昇し、2階天井面の高温は、このためです。
ここ数年の異常気象による真夏の温度も35℃なんていう日もザラです。
屋根は、太陽熱を最も多く集熱するので断熱は最も重要なファクターになります。

★壁断熱
外壁の断熱も、断熱材の中で最も熱伝導率の低い「硬質ウレタン」を使用した「アキレスQ1ボード」で覆います。
外側から断熱する事で、その内側から室内と同じ環境に出来、充填断熱(内断熱)の欠点である「夏場の逆転結露、つまり壁体内結露を防ぎ、構造躯体の寿命を延ばす事ができます。
次世代省エネ認定の外張り断熱

★次世代エコサッシ:遮熱高断熱Low-E複層樹脂サッシ
実は建物の性能で最も重要なのがサッシなのです。

冬場、窓からの冷気で寒い思いをしていませんか?又、暖房による結露に悩んではいませんか?
現在ではペアガラス(複層ガラス)がようやく普及してきましたが、その構成はアルミ枠+複層ガラスが一般的ですね。しかし良く考えてみるとアルミ枠では内部にいくら樹脂を挟んでも熱伝導は高く、夏場では暑く、冬場では冷たくなりますから、熱の出入りが多く、当然結露もおきます。
ガラスも同じです。ガラスとガラスの間が’ただの空気’では、遮熱効果はもちろん断熱性能もありません。
私たちのサッシは欧米では当たり前の次世代サッシと言われる「遮熱高断熱Low-E(皮膜)複層樹脂サッシ」を標準に採用しています。
熱の伝導を防ぎ、結露もない快適なエコサッシです。
次世代サッシとガラス性能
 

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