外断熱で一年中快適・省エネ アメリカンエコロジーハウスのエムアンドエー設計工房
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tree botan  光熱費がリーズナブル!
 
私たちの住宅は’次世代省エネ住宅’です。次世代省エネ住宅は、断熱性や気密性が非常に高くエネルギーのロスが少ない住宅なので、光熱費をあまり掛けずに洗面所や廊下、トイレに至るまで『家中どこにいても快適な温度で暮らせます』
そのページでは、快適に暮らして頂く為の弊社の【工夫】をご紹介いたします。
 
工夫その1 サッシは、アルミサッシが当たり前だと思っていませんか? 
サッシの枠が’アルミ製’。普通の話ですよね。
ところがアルミは、熱伝導率が高いので外気の熱を家の中まで伝えてしまいます。その結果生まれるのが、冬場の結露です。皆さんは冬場の結露で’うんざり’していませんか?
私たちの住宅では、アルミサッシは使っていません。欧米諸国や北海道では当たり前のように使われている【樹脂サッシ】を採用しています。
樹脂は、アルミと比べ熱伝導率が格段に低く熱を逃がさないだけでなく、結露とは無縁になります。
結露〜かび〜ダニ
工夫その2 窓ガラスはペアガラスであれば、すべて解決!と思っていませんか?
ペアガラスは、ガラスとガラスの間に’何が入っているか’によって性能が大きく変わります。ただの空気層(普通)であれば一枚ガラスとあまり変わらず、外気温を家の中に伝えてしまうし、逆に家の中の熱(暖房や冷房)も外へ逃がしてしまうのが現状です。
私たちが暮らす関東地方では、冬の寒さよりも夏の暑さ対策が重要なのです。
最近では地球温暖化の影響から真夏の電力不足が叫ばれています。
そこで私たちの住宅では、ガラスとガラスの間を【遮熱高断熱Low-E層】を採用しています。これにより、外の熱を家の中に取り入れずまた、家の中の熱を逃がしません。つまり夏冷やした空気や、冬暖めた空気を外に逃がさずキープ出来るのです。
今後は、複層(ペア)ガラスだけでは無く、北欧や北米のような3層ガラスが主流になると考えられています。
事実、住宅メーカーの1社では3層ガラスを売りに「省エネ」を訴えているメーカーもあります。私たちが使用している樹脂サッシメーカーでも樹脂枠+Low-E膜の入った3層ガラスのサッシが発売になりました。これにより、熱の出入りは現在よりも20%ほど減少させる事が出来ます。
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工夫その3 トイレや洗面所までも均一な温度!
これには、換気が関係しています。
私たちの住宅は第三種換気、つまりダクト式の24時間機械排気型換気システムを採用し、家の隅々まで換気出来るように設計の段階から’換気計画’をシュミレーションしています。空気は、居室(人のいる部屋)からトイレや洗面所など、臭いや汚染された空気がある負荷のかかる場所に流れるようにします。この空気の流れに暖房や冷房の空気を乗せてあげる事で、どこにいてもほぼ同じ温度でいられるわけです。
アルデ換気システム 換気模式図
工夫その4 保温力は、外張り断熱
外張り断熱は、とても保温力が高い断熱工法です。
そして、この断熱材で屋根〜外壁〜基礎までも覆います。屋根は夏場非常な高温にさらされ、内部の小屋裏での温度は70℃前後まで上昇します。
これではロフトを造っても暑くて入る事も出来ません。又冬場は、’底冷えする’という言葉通り床面が非常に寒くなります。これは、充填断熱の限界なのです。
基礎から高性能な断熱材で覆う事により床下も室内と同じ温熱環境になり、地熱(地面からの熱)や基礎コンクリートをも味方にした住宅となります。
外張り断熱 壁体模型
工夫その5 隙間を減らす
家の中の”暑さ、寒さ”の原因の一つに’住宅の隙間’があります。
これは、いくら性能の高い断熱材を用いても隙間が多かったり、大きかったりすれば熱の出入りは比例して多くなります。これではなんの為の断熱なのか?判りません。私たちの住宅は”超”が付くほどの【高気密住宅】です。
この気密の数値を得るには「測定」が必要で、自分の住宅の省エネ度を知る事が出来ます。この測定は「次世代省エネ住宅」では必須項目なのですが、多数の住宅会社で行っていません。
弊社では自社で測定機を保有し、全棟測定を行い結果表をお施主様にお渡ししています。
気密測定 気密測定結果表
このように【魔法瓶】のような住宅を創る事によって、少ないエネルギーで効率よく暖房や冷房が出来、その結果冷房や暖房にかかる光熱費を削減出来るのです。
今や地球温暖化によるCO2削減が叫ばれています。
無駄な電気を使わない事でランニングコストが安くすみ、CO2の大幅な削減になります。

次世代省エネ住宅は、地球環境にも『やさしい住宅』なのです。

高性能外張り断熱のパイオニア、アキレス
機械排気型換気システムのパイオニア、アルデエンジニアリング
高性能樹脂サッシのパイオニア、シャノンサッシ
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