外断熱で省エネ住宅、アメリカンデザインのエコロジー住宅 千葉県柏市の設計事務所兼業工務店 注文住宅と省エネリフォーム

あなたの大切な家を一緒に設計しませんか?

震・省エネリフォーム(リノベーション工事)

現在国の施策として、‘既存住宅の耐震化’や地球温暖化に対応すべく‘既存住宅の省エネ化’を進めています。
これは、いつ来るとも限らない‘大型地震’や‘増え続けるCO2の排出量削減’に向けた施策となり、住宅ローンの軽減や減税処置を伴った施策が打ち出されています。

弊社でも、省エネ新築住宅以外に‘耐震リフォーム’や‘省エネリフォーム’、またその2つを併せたリノベーション(生活改善型)工事として‘耐震・省エネリフォーム’を数多く手がけています。

‘耐震’では耐震診断を行い、限りある改修資金の範囲で有効な手だてを提案し、現在の耐震住宅に近づけるようにして、安心して暮らす事の出来る補強提案を致します。
また、耐震リフォームというと、壁面を筋交で補強するのが一般的ですが、本来、基礎の補強なくして耐震リフォームとは言えません。精密耐震診断を行い、基礎からの耐震を行う事で、安心が得られます。(柏市我孫子市 耐震診断士・増改築相談員)

又‘省エネ’では、省エネ住宅のトップランナーとしての知識と技術、そして誇りで、既存の住宅でもコストと性能のバランスをとって高断熱・高気密化して‘冬暖かく、夏涼しい’低光熱費住宅の実現をお手伝い致します。(住宅断熱施工指導員・CASBEEすまい戸建 評価員)

また、弊社は設計事務所でもあります。住まい方や使い勝手などを最大限考慮したデザインを提案し、女性コーディネーターが一緒にインテリアや住宅設備機器の選定のお手伝いもいたします。

ご相談は無料です。安心してご相談ください。

事例1 柏市 根戸の家

ここでご紹介する耐震省エネ改修事例は、同居するお母様の為に耐震から省エネ改修、そして生活改善(間取り・使い勝手・バリアフリー)までの改修工事を行った事例で、数々の業界新聞や雑誌にも取り上げられました。

経緯

お施主様は、弊社が載っていた【千葉で家を建てる】の本から、近隣である弊社に興味を抱き、ホームページを確認され来社されました。
来社された際の第一声が「家が寒いんですけど、暖かく出来ますか?」という単刀直入な言葉でした。
お話を伺い、ご自宅を拝見させて頂き調査、繰り返し行われた打ち合わせで省エネ改修の他、「近い将来、車椅子になるかも知れない母親の為にバリアフリーにしたい」「使い勝手が悪く、部屋が暗い」「地震が心配」など、改修は多岐にわたりました。

改修前と改修後の設計図です。
設計図でもわかるように主生活の場を今回の改修工事としました。
使い勝手の悪い台所〜和室〜客間を一体の空間として、暗く寒い裏廊下〜水廻り〜和室も廊下を無くし、お体の不自由なお母様の為に徹底的なバリアフリー化を行い、動きに無駄の出ない間取りとしました。

また、設計段階で「1階の続きの和室はほとんど使わない」という事で、今回の改修からは除外。併せて断熱区分からも除外する事で改修コストを削減する事が出来ました。

1階の改修部分だけでも畳46帖分にもなりますが、エアコン1台ですべての空間の暖・冷房を賄っています。
お施主様にお伺いしたところ、真夏では29℃の除湿運転、真冬でも20℃の設定で十分暖かく過ごせるそうです。
まさに‘省エネ’を地で行く改修となりました。

改修前と改修後の設計図

以下にBEFORE AFTERや数々の耐震や断熱などの工夫をご紹介します。

BEFORE → AFTER

既存の外観

典型的な農家風住宅のたたずまいで、外壁は‘焼杉板’と漆喰で構成されています。写真は南面

北側の完成外観

北面は今回の工事で大幅な改築を施したため、既存の外観に合わせ新しい‘焼杉板’を張りました。

既存の客間

この奥に陽の当たらない和室、そして台所がありますが、暗く寒い空間で使い勝手も悪い間取りです。

リビング・ダイニング

客間・和室・台所を一つの空間として、リビングとダイニングキッチンの間に畳の間を設け、明るく心の休まる空間にしました。

既存の中間和室

暗く寒い、使い勝手の悪い空間です。

畳の間

壁を取り払い、リビングとダイニングキッチンを空間を繋ぎ、キッチン側の障子を閉める事でキッチンを見えなくする事が出来ます。

既存の台所・裏廊下

一部土間を含む台所で段差も多く、食器棚の配置などでも使い勝手が悪かったようです。

開放的で明るいダイニングキッチン

食器棚や冷蔵庫などの配置を考え、使い勝手と空間の開閉を計算し、明るく温かい空間となりました。

段差だらけの裏廊下と水廻り

北側の水廻りです。寒い・暗い・段差の三重苦の空間です。この手前にお母様の和室があります。

明るく温かい、そして段差のない快適な水廻り空間とお母様の部屋

おからだの不自由なお母様が不自由なく動けるよう設計された水廻り空間と部屋。

以下に改修のキーポイントを写真で解説いたします。

解体です。
ご覧のように壁の中は結露しています。
断熱材の施工が悪く、夏冬問わず結露していたため、構造材である柱や間柱にも腐食が見られます。
この住宅は、建築されてからまだ15年と築浅ですがこのような状態です。
断熱材の施工は一歩間違うと‘家’そのものを崩壊させてしまう要素を含んでいます。

土台の腐食状況です。
この部位は水場ではなく、普通の部屋の外壁です。
外壁施工と断熱施工の弊害がこのように構造体をむしばんでゆきます。
正しい施工技術と正しい知識で作られていればこのような事にはならなかったはずですが・・・

上記の土台を入れ替えた写真です。
この土台を始め、腐食材は全て交換しています。
この住宅は、基礎と土台との間に‘ゲタ’と呼ばれる木材で床下の通気を行っていました。
この工法は現在にも通ずる工法で、木材の代わりに‘高強度プラスチック’が使われています。基礎の風孔を作らない為、基礎の強度を落とす事のない良い工法です。

後にも出てきますが、床下に防湿コンクリートを打っています。
ただコンクリートを打つだけでなく、現在のベタ基礎と同じように土間部分に鉄筋を配し、基礎の一体化を図っています。
このような基礎補強を行う事により、地震時の地盤の欠落や液状化などに対抗しえる安心な基礎になります。

腐食していた構造部材を入れ替えて、現在の先進的な仕様と同じく、構造用合板で構造耐力をとります。
弊社では在来工法でもツーバイフォー工法の長所を生かし、筋交い(斜材)に頼らない、面で支える高強度な耐震設計をしています。
合板も日本の縦使いではなく、欧米のような横使いをして‘ねじれ’に対抗する構造としています。

耐震構造計算により、地震時の縦揺れに有効な‘引き寄せ金物(ホールダウン)’を必要な個所に装備しています。
弊社の新築では当たり前の装備ですが、リノベーション(リフォーム)工事でも改修の規模により、現在の耐震基準にまで耐震性能を引き上げる事が可能です。
これこそ、さらに数十年と安心して暮らしてゆける「目に見えない安心」となります。
耐震診断士だからこそ出来る‘技’なのです。

金物は、隅角部にいれる‘火打ち金物’で、建物の変形を予防する金物です。
また金物の奥に見るベニヤは、‘通気止め’です。
在来工法で床下が通気している場合の欠点が壁の中に入る空気です。
湿った空気が壁体内に入るとたとえ内壁でも‘結露’が起こります。この住宅でも起こりうる為、各壁で壁内に空気が入らないように施工されています。

外張り断熱と樹脂サッシ。
大幅な改修を行ったため、新築で採用している‘外張り断熱’を採用しました。
断熱材は、国内最高の数値を誇る‘アキレス外張り断熱材’を用い、サッシも熱伝導がアルミサッシの1/1000という樹脂枠サッシの採用により、枠も結露の心配がありません。
ガラスも新築住宅同様、省エネガラスの‘遮熱高断熱Low-E’を採用。
低光熱費を実現しています。

この住宅では、床下、つまり地盤面は土のままでした。その為、地盤面からの湿気対策として‘防湿コンクリート’を打ちました。
現在のベタ基礎でもそうですが、厚みのあるコンクリートは熱を溜めて少しずつ放出してゆく特性があります。
その特性を生かし、‘地熱’を利用した‘蓄熱体’となり夏や冬に安定した熱を床下から放出して床材を温め、足先などが寒さを感じる事がないようにしています。

間取りの変更に伴い、柱や壁などを撤去するため、梁の掛け替えが生じます。
構造強度と将来に亘る材の変化を考え‘大断面集成材’を用いて、構造の組み換えを行います。

さて、ここからは断熱です。
新築住宅では‘外張り断熱’そして‘基礎断熱’も行っていますが、既存住宅部分では床下の空気の流入を防ぐ事が出来ず、また基礎の断熱も不可能でした。そこで、床下は‘高発泡ポリスチレン断熱材 50mm’を床下に隙間なく敷き詰め、断熱化を図っています。
この上に構造用合板、そしてその上に桧の無垢フロアを張っています。

内壁と天井の断熱です。
内壁は上記設計図の工事範囲(赤線内)を‘高性能グラスウール’を用い断熱区画しています。
既存住宅では、1階の天井裏も断熱材がなかった為、同様の断熱材で施工。
ここまでご覧になってお分かりのように、この住宅では‘外張り断熱’と‘充填断熱’が混在しています。
断熱や断熱施工の知識や技術はもちろんの事、リノベーション(リフォーム)工事では、コストと性能のバランスが特に重要となります。
いたずらに高価格品を使うのでは無く、効果的な断熱をする事がコストを抑える要因ともなります。

これは、2階の天井断熱です。
当初、2階の改装は予定されていなかった為、既存の天井を壊すことなく施工できる‘現場発泡ウレタン’を吹き付けました。2階の壁は内側から解体して、外壁を壊さず‘高性能グラスウール’で断熱。
これで2階も1階と同様、暑さ・寒さから解放された空間となりました。

最後に内装です。
弊社では内装クロスに‘エコクロス’を採用し、接着剤も有害な化学物質を含まないものを使用しています。また、塗装も自然塗料を使用していますのでシックハウスシンドロームの方でも安心して暮らしています。

事例2 松戸市幸谷の家

経緯

ご夫婦とお子様一人の3人家族が住む、築20年の建売住宅を「日当たりの向上と結露対策&住み心地の良さの追求」そして「効率の良い冷・暖房を目指した断熱の強化」を目的として今回のリノベーション工事を決意されたA様。
インターネットの検索で弊社を含む数社に相談されたそうですが、最終的には実績の多さ&提案力、そして女性(主婦)コーディネーターがいる弊社を指名されました。

取組

図面を見せて頂いた限りでは耐震に一番問題がありました。精密診断を行い、耐震を含めた‘使いやすさと充実した収納’を考え大幅な間取り変更を提案する事により、既存住宅の耐震強度0.65(倒壊する可能性あり)から1.64(倒壊しない)に大幅に改善。

省エネ部分の改修では、弊社新築住宅と同じ外張り断熱を採用し、気密もUP。(下記参照)
これにより外気32℃の真夏時でも、室内はエアコンを点けずとも28℃で家中(1階)一定温度。
また結露対策は、これも弊社新築住宅同様、次世代エコサッシと言われる遮熱・高断熱ペアガラス樹脂サッシを採用する事で生涯結露とはオサラバできます。

日当たりと使い易さを追求した間取りでは、収納を約7倍(面積)に増加させ、生活動線をシンプルに。
使いづらかった既存のバルコニーを解体してリビング上部にトップライトを入れ、壁面の窓も配光を考えた窓の位置にした事で家内が隅々まで明るい空間となっています。

耐震と断熱

改修部位BEFOREAFTER
基礎布基礎で床下部は土の状態で換気なし鉄筋で補強の後、コンクリート敷き
土台の上に根太、その上にフロア土台・大引の上、厚床合板28mm ネダレス工法
内・外壁筋交い(斜材)にて耐震
但し、入れ間違いにて強度なし
高強度合板+ホールダウン金物+コーナー金物にて耐震(既存の2.5倍の強度)
基礎断熱なし基礎外張り断熱(内部)+土間断熱 40mm
外壁断熱グラスウール50mm外張り断熱 40mm
屋根断熱なし屋根用RZ外張り断熱 50mm
玄関ドアアルミ製ドア断熱・気密ドア(FRP製)
アルミシングルガラス遮熱・高断熱ペアガラス樹脂サッシ(エコサッシ)
換気なし24時間ダクト式機械換気システム

BEFORE → AFTER

既存住宅の外観

高台で周囲を住宅に囲まれている為一部のみですが、モルタル壁で玄関や窓は全てアルミ製、ガラスはシングルガラスです。

改修後の外観

改修後の外壁は、高強度合板の上外張り断熱を施し、通気+乾式サイディング仕上げ。玄関は、断熱気密ドア

既存住宅の玄関ホール

一般的な住宅の玄関ホールですが、土間と床との段差が245mmありバリアフリー基準外でした。

改修後の玄関ホール

玄間正面に趣味のロードバイクを収納及びディスプレイしました。
インテリアはパインで統一し、木の温もりを感じる空間となっています。

既存:玄間ホール〜

手前に見えるのが和室の入り口
廊下を進んだ正面がリビングです。

改修後:玄関ホール〜

外断熱の効果により仕切りのない一体空間が可能です。
右に見えているのは、電気蓄熱式輻射熱暖房機。これ1台で家中を暖めます。

既存:リビング〜和室

6.7帖のリビングとデッドスペースになっていた和室です。
奥の押入れは結露により‘カビ’の巣窟になっていました。

改修後:リビング・ダイニング

1つの空間となったL・D・K
正面の壁は柱を化粧として出し、パイン材でデザインしています。
空間のポイント、トイレドアの目隠し空気の流通口にもなっています。

W・I・C(ウォークインクロゼット)

収納面積は以前に比べ7倍に増えました。
内部の家具はIKEAの商品です。
建築的に棚などを作るより割安で、将来の変更にも対応できます。

既存:2階の洋室

既存の2階の洋室は使用されず物入れになっていました。

改修後:書庫

ご夫婦共に蔵書が多く収納場所に苦慮していた為、不使用の洋室の半分に2×4の構造材で本棚を作りました。「いくら載せても大丈夫!」と好評です。

ここがポイント!

耐震

既存の住宅での構造は、地震などの外力に対抗する‘筋交い(すじかい)’という斜材が入っていましたが、入れ方に問題があり機能していませんでした。

今回の構造改修では、2×4工法(ツーバイフォー)の考えを取り入れ弊社新築住宅にも採用している'高強度パーティクルボード'を採用して、外壁を1枚の'面'として強度を高めました。
これにより、壁強度が2倍となり地震時の揺れを緩和しています。
また、地震時の縦揺れに対抗すべく'引き抜き金物(ホールダウン)'や各柱の軸力を強化する'コーナー金物'も追加されています。

高強度パーティクルボード
壁を面として支えます

ケミカルアンカー(セッター)+引き寄せ金物
基礎と土台を貫通させ柱に引き寄せ金物を付ける際に、ボルトを基礎内で固着させるためのいわば接着剤で、穴を明けた際に入れます。

コーナー金物
床合板(28mm)と柱を繋ぐ金物で、引き抜きの力に対抗します。
全柱に装着されています。

基礎の改修
既存の住宅では床下は土であり(左写真)、内部基礎では空気が通る穴もありませんでした。
改修では、点検が出来るように既存基礎に穴を明け、土間部分も基礎を補強する鉄筋を入れ、現在の基礎と同じく‘ベタ基礎’にしています。
これにより基礎断熱と併せ、床下は湿気も無く室内空間と同じ環境になっています。

根太レス工法
根太レス工法とは、通常基礎の上の土台に根太という小さな材料を通して床下地を作るところ、土台(大引)を均等な間隔で並べ、厚床合板(28mm)を直接敷き込み、床の剛性を高める工法で、最新の耐震技術となっています。

腐食材の入れ替えと構造の組み換え
ほとんどの場合、水廻りの木材は腐食しています。改修工事ではこのような材料は全て新しい材料に入れ替えをしています。
また今回の工事では、間取りの変更も行っているので、柱を抜いたり、新しく入れたりしているため、構造の組み換えが必要となりますが、その際の材料も高い強度がある集成材を使用しています。

省エネ(断熱・気密)

既存の住宅では外壁にグラスウール(10K)50mmが装填されていましたが、残念ながらいい加減な入れ方だった為、機能していませんでした。壁内部では結露も見られるほどのありさまです。

今回の断熱改修は、弊社新築住宅と同じく'外張り断熱'を採用しています。
外壁は'壁用外張り断熱40mm'、基礎は'基礎用外張り断熱40mm'と'土間用ボード40mm'、1階屋根は'屋根用外張り断熱50mm'&'高性能グラスウール100mm'のオリジナルW断熱で家全体(1階部分)をすっぽり覆っています。
これにより24時間ダクト式換気システムと相まって、改修階全体が一定の室温となり、快適な空間が出来上がっています。

既存の断熱材
挿入の仕方も悪く、水廻り部では壁内での結露も見られました。
今現在でもこのような間違いだらけの断熱施工が行われています。このような施工では省エネを謳う事は出来ません。

基礎断熱
基礎断熱は、内部から施工されています。
奥に見える白いボードが基礎の立ち上がりの断熱、黄色いボードは土間用のボードです。
基礎の熱橋(ヒートブリッジ)を緩和します。

壁断熱
外張り断熱材は、外張り断熱のパイオニアであり高い性能を誇る‘アキレス’の‘外張りQ1ボード’を使用しています。横に這っている黒いテープは気密テープ、竪に流れている黒い材料は外壁通気工法の胴縁で空気を下部から取り入れ、上昇気流を生むことで断熱の効果を高める工法の材料です。
通常、木材を使用しますが弊社では将来にわたり腐食がない樹脂製の材料を使用しています。

屋根W断熱
弊社新築住宅では標準仕様となっている独自の断熱方法で、屋根を構成するタル木の上部では屋根用外張り断熱、内部では高性能グラスウールを使い北海道地区でも通用する数値を出し、暑い夏でも快適な空間を作る為の断熱です。

インナーサッシ
間取りや断熱などの改修はしなかった2階ですが、窓だけは改修をしました。
平成25年までの時限処置である「リフォーム減税」に対応すべく、既存のアルミサッシの内側に樹脂製のペアガラスを装填。
窓からの熱の出入りを大幅に削減でき、次世代省エネ基準をクリアする、優れものです。

弊社では新築住宅以外にも、今回の物件のように「耐震」や「省エネ」を伴う‘リノベーション工事’(生活改善型)や‘手すり一本’からのリフォーム工事まで、幅広く工事を行っています。

リフォーム事例

需要の多い、水廻りリフォームの事例をご紹介します。
単なる‘きれいになるリフォーム’では無く、使い勝手やお施主様のイメージに沿った提案をいたします。
構造から見直し、断熱や健康に配慮し、新築同様に自然素材をふんだんに用い、温もりを大切にします。

BEFORE → AFTER

既存のトイレ

タイルと漆喰壁で構成されていて、ご覧の通り、和式スタイルです。

改装後のトイレ

床に桧材、壁に北欧パインを用い、風合い豊かな、ぬくもりのあるトイレとなりました。

リビングの壁・天井の改装です。
同じく木のぬくもりが欲しいという事で、北欧パインを提案。
無垢のパインが照明の光をもやわらかく感じる空間となりました。

こちらは、キッチン。
既存のキッチンは、窓に付いた形でしたが、使い勝手を考え、キッチンの場所を90度回転させ、窓を有効利用。
これにより、明るく使い勝手のよいキッチンとなりました。

あなたの街のホームドクターとして、そして建築設計事務所として多岐に亘る知識と技術で、 安心と安全を提供いたします。
まずは、ご相談ください。

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常盤台の家  O様

シナジー(synergy)という言葉を最近よく耳にします。辞書を引くと「共力作用」とか「相乗作用」と出ています。二つ以上のものが一緒になったときに生じる力や作用のことを言うようです。エムアンドエーさんと私たちの家造りでは、複数のシナジーがとてもうまく働きました。まずエムアンドエーさん私たちとの間でシナジーがありました。「家族ひとりひとりの要求をすべて、洗いざらい出してください」。最初の打ち合わせで宮崎さんが開口一番おっしゃった言葉です。・・・

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