
既存の外観です |

北面は、新しい焼き杉板 |

既存リビング |

リビングからダイニングを望む |

リビングと台所の間の和室 |

琉球タタミのくつろぎの間 |

台所から裏廊下 |

開放的で明るいダイニングキッチン |

段差だらけの廊下と水廻り |

明るい洗面・トイレと奥の部屋 |
| ここからは、施工中の写真と解説です。 |
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部屋の解体です。
ご覧のように柱のすぐ裏側に外壁が留めてあり、壁体内結露を起こしています。断熱材の入れ方も不良で、結露で黒ずんでいて構造体の一部が腐食している状態です。
この住宅はまだ築13年と築浅ですが、このような状態になっていました。 |
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土台の腐食状況です。
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| この土台をはじめ、腐食部材は全て交換しています。 |
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システムバスの事前設置打合せの様子です。
設計打合せ時に決めた大きさの商品が現実的に入るのか?等を現地で確認します。 |
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間柱などの構造資材を入れ替えて、
現在の仕様と同じく、構造用合板で耐力をとります。
今回は地震時を考え、合板を縦方向に張るのではなく、重い瓦の揺れ動きを考え、あえて横方向に合板を張っています。 |
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構造計算により、引き寄せ(ホールダウン)金物(基礎〜土台〜柱)を装着しました。これにより、地震時の縦揺れに対抗する事が出来ます。 |
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これは、隅各部に入れる’火打ち金物’です。
隅各部が開いたり、閉じたりしないようにする金物です。 |
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外張り断熱と樹脂サッシの取り付け
外壁を構造用合板で固め、新築と同様な高性能な外張り断熱材を使用、サッシも熱伝導の少ない’遮熱高断熱Low-E複層ガラス樹脂サッシ’を採用しています。 |
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外壁は、既存住宅の外壁にあわせ、新しい’焼き杉板’を張っています。
工事部分と既存部で違和感がないように配慮しています。 |
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内部では、既存住宅の床下、つまり地盤面には土からの湿気を防ぐ、防湿コンクリートがありませんでしたので、今回の工事では新しく防湿コンクリートを打ち、床下の湿気を止めています。 |
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間取り変更に伴い、柱や壁を撤去しています。
そのために構造的強度を考え、大断面集成材を用い構造の組み換えをしました。 |
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1階床下の断熱です。
今回は、基礎を断熱する事が出来なかった為、高発泡ポリスチレン断熱材50mmを用い、隙間無く敷き詰め、断熱化を計っています。
又、この上の写真にもあるように合板を敷き、ムク材フローリングを張っています。 |
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上の図面の工事範囲(赤線内)の室内部分を断熱区画しています。
その部分(内壁)の断熱施工です。
高性能グラスウール75mmを使い、南の和室と施工範囲であるバックヤードを区画しました。 |
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1階の天井面での断熱です。
LDKの上部は、2階が載っていない為、小屋裏となっています。既存住宅では断熱材がまったく無かった為、高性能グラスウール100mmで断熱しています。
充填断熱では写真のように、防湿面をしっかりと出し、木材が完全に隠れるように施工しなければなりません。
2階の天井断熱は、吹き付けウレタン断熱を採用しました。工事では、2階天井は壊さず行った為、充填断熱施工が出来ず、現場発泡の断熱材を隙間無く吹いています。
これにより2階も、暑さ・寒さから開放されました。 |
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塗装工事の写真です。
弊社では、塗料は自然塗料を採用しています。 |
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内装工事の写真です。
弊社での内装のクロスは、環境クロスを採用しています。クロスの接着材も有害な化学物質を含まない接着剤を使用していますので、シックハウス症候群の方でも安心して暮らしていただけます。
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完成した北側の外観です。
施工範囲の1階部分は、新しい’焼き杉板’、既存の2階部分は、既存そのままの杉板を使用しています。 |