
このページでは、よく問い合わせのある質問と、弊社見解を掲載しています。
これ以外に質問があれば、どんどんお問い合わせください。
注文住宅なので、仕様や形状・デザインなどで建築費は変わってきます。
一般的には、本体工事費の中に経費や利益を盛り込み、工事原価と経費や利益を分からなく見積もるようですが、弊社では原価公開式を採用しています。
原価公開式とは、施工原価(資材費や職人さん達の手間など)と経費(現場管理費や利益)を分けて算出する方式ですので、実際に自分の家の原価が分かり透明性に優れています。
また、設計段階から設備機器や仕様を確定し、商材もお客様自身が自由に選ぶ事ができますので、最後にオプション代がかかるといった心配もありません。
式としては、(本体建築費+付帯工事費)×諸経費となります。
例:施工床面積40坪の場合
(本体建築費45万円+付帯工事費10%)×諸経費20%=2,376万円
です。
*施工床面積とは、吹き抜けやポーチなども含んだ建築全体の面積です。
その他に掛かる費用としては、外構工事費・カーテン費用・照明器具・住宅ローン関連費用・火災保険・登記費用などがあります。
建築工事費というとグレーな部分が多く「建築屋は不当に利益を得ている」と思われがちですが、住宅メーカーでは諸経費が30%〜45%というのが普通です。モデルハウスや多くの営業マンを抱え、TVなどの広告費を使っている訳ですから当前なのでしょう。弊社はモデルハウスを持たず、少数精鋭で設計から施工まで一貫して行っているので、20%という低い割合で済むのです。
未だ多くの住宅会社でグレーゾーンの多い建築費を明確にする事で、お施主様の安心と信頼を得ています。
★建築費や仕様については、全てのお客様のご希望に沿った形でスタートいたしますのでご相談ください。
「こんなはずではなかった!」なんて事にはなりませんので、安心してご相談ください。
弊社OB施主様の約8割が‘土地探し’からスタートされています。
土地選びは駅近・生活動線などを考えて探される方が多いのですが、それだけでは不合格。
その土地がどのような変遷を辿ってきた土地なのか?地盤はどうか?上下水道は?外構などで無駄な出費は出ないか?など、通常の建築費にプラスされる要素を多く含んでいます。
私たちのお勧めは‘一緒に探しましょう!’です。
プロが見れば上記のようなプラス要素は判断できますし、親しくしている地元の不動産屋さんもいます。
もちろん弊社で建築する事が条件となりますが、この部分の費用は頂いていません。(サービスです)
在来軸組工法や鉄骨造・RC造での施工も可能です。
お客様より工法の指定があれば指定された構造で、‘耐震’や‘省エネ’を満足ゆくレベルで設計・施工が可能ですが、指定のない場合は、ツーバイフォー工法で設計・施工いたします。
また在来軸組工法の場合は、集成材での金物工法をお勧めしています。これは、‘耐震性’の問題で‘生材’の狂いや強度を補って余りある資材を使う事で安心感を得て頂く為です。
弊社は、保険法人日本住宅保証検査機構(JIO)の登録会員となっています。
法制化された【瑕疵担保責任】については、担保されますので安心して建築して頂けます。
またアフターメンテナンスについては、当社独自の'家護り書'を配布し毎年定期点検を実施しています。その他の不具合などについては「何かあったら、すぐに連絡をください!飛んで行きます」とお話しています。
飛んで行くのはおおげさですが、緊急事態には例え夜でも迅速に対応しています。
決まり切ったシステムよりも‘いつでも安心’が地場ビルダーの心意気です。
住宅は、食材などのように‘売り切り御免’という商品ではありません。私たちは‘引き渡しをしてからが本当のお付き合いの始まり’と考えています。‘エムアンドエー設計工房’という共通の絆で結ばれた全てのお施主様と「信頼」という名の【絆】でいつまでも繋がっていたいと考え、弊社では半年に一度、OB施主様を対象に‘バーベキュー大会’を開催しています。それにより‘私たちの今や今後’や‘OB施主様の今や将来、困りごと’などのお話をしながら情報提供の場として活用して頂いています。
ご安心ください。弊社にはコンシェルジュ(お客様の水先案内人)がいます。
コンシェルジュの中西は女性であり、主婦でもあるコーディネーターです。照明や壁紙・カーテンなどのコーディネートはもちろん、使い勝手、収納、メンテナンスでもある掃除など、ありとあらゆるご相談に応じます。
弊社での‘お客様相談室’といったところでしょうか。
はい。
先出の中西は、住宅ローンアドバイザーでもあります。
最終的な判断はお客様で行わなければなりませんが、制度や金利優遇などを考えて各銀行での住宅ローンやフラット35を検証いたします。また、住宅建築は高価な買い物ですので、ご自分の今後の生活水準を考えて慎重に選ぶ必要があります。
これもよく受ける質問です。
弊社は特に設計事務所兼業ビルダーという側面から、新築工事しか行わないように思われています。
しかし実際には、生活改善型(耐震・省エネ)のリノベーション工事やキッチン交換・外部塗装などのリフォーム工事も行っています。建築士や耐震診断士・断熱施工指導員などの有資格者として効果的なリフォームを提案しています。また、施工する協力業者も新築時と同様の大工さんなどが丁寧な施工をいたしますので安心してご相談ください。
リフォーム工事は何といっても経験と実績です。
構造面での知識や現状に応じた正しい施工が要求される施工が要求される難しい業種ですので、決して‘金額’だけで決定してはいけません。
残念ながら‘リフォーム詐欺’やリフォームトラブルは、訪問販売業者や安価なチラシでお客様をたきつけるリフォーム専業業者の仕業です。
新築でも同様ですが、信頼できる業者さんと金額も含めトコトン話をして、満足のゆくリフォーム工事を行ってください。
「後悔しない・失敗しないための建築工事」は、正しい業者選定と適切な工事金額の見極めですが、何社にも見積もりをさせると金額合戦となってしまい、結果、手抜きや気抜きによる欠陥や施工不良を起こしトラブルの原因となってしまいます。

常盤台の家 O様
シナジー(synergy)という言葉を最近よく耳にします。辞書を引くと「共力作用」とか「相乗作用」と出ています。二つ以上のものが一緒になったときに生じる力や作用のことを言うようです。エムアンドエーさんと私たちの家造りでは、複数のシナジーがとてもうまく働きました。まずエムアンドエーさん私たちとの間でシナジーがありました。「家族ひとりひとりの要求をすべて、洗いざらい出してください」。最初の打ち合わせで宮崎さんが開口一番おっしゃった言葉です。・・・